新型ジムニーシエラ4ドア発売と海外バージョン【遂に動く!新情報】

7月5日に遂に新型ジムニー&シエラが発売されました。

しかし、従来と同じ3ドアのままで踏襲され、4ドア(5ドア)は無く、従来通りボディは軽サイズに沿ったままでの登場となりました。

新型ジムニーのプロモーションビデオ

ワイドバージョンのシエラも従来と同様にフェンダーを広げてサイズを拡大しただけで、期待されたボディバリエーションは4ドアは無く基本的に1種類です。

特に期待の大きかったのは、デザインが格好良くメルセデス・ベンツ「Gクラス」のミニバージョンのようなプレーンな4ドアボディです。

新型Gクラス

このままジムニーシエラの4ドア(5ドア)バージョンが発売されれば、確実にヒットしそうな雰囲気ですよね。

新型ジムニー4ドアの情報

調査したところ、新型ジムニーシエラの4ドア(5ドア)を期待させるイラストも出回っているようで、かなり格好良い感じです。

ボディ後半はジープの4ドア(5ドア)のラングラーを彷彿させるデザインです。
これはマニアにはたまらない雰囲気ですよね。

近年のBMWのミニやフィアットの500のようにクラッシックデザインを最新技術で作り上げた雰囲気があります。

特にジムニーは唯一の弱点として3ドアがネックで購入しにくいと感じている方も多いだろうと思います。

近年のSUVはほとんどが4ドア(5ドア)なので、4ドアで無いと使い勝手も悪く、ファミリー層にも受け入れにくいのではないかと思います。

 

ジムニーには過去にも海外バージョンには4ドアが存在しました。

JA型の4ドア海外バージョンジムニー4ドア

JB型の4ドア海外バージョン

ジムニー4ドア

発売元のスズキには、是非、海外と同じ4ドアシエラを発売を検討して頂きたいと思います。
このデザインなら、売れているSUVのトヨタのC-HR、本田ヴェゼルに勝るとも劣らないほど売れると思うのは筆者だけではないはず。

追伸:7/15情報
さらに新型ジムニー・ジムニーシエラ発表会でスピーチした鈴木俊宏氏(スズキ社長)も、4ドアシエラ(5ドア)については確かに、30年前の1988年にデビューしたスズキの小型四輪駆動車「エスクード」(同車も当初はラダーフレームでパートタイム4WDだった)には追って「エスクードノマド」という5ドアバージョンが追加されており、メーカー側も「まずは3ドアでいきますが、追々、市場の声も聞きながら検討はしていきたい」と前向きな様子ではあった。

出展:NEWSポストセブン


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